施術内容

「生涯健康で生き生きと過ごせる」ことをテーマにする

東洋医学では、陰陽・五行説が説かれております。
陰(物体)・陽(氣)と五感と五臓六腑・五味・五色・五志・季節との相互関係が
説かれております。
例えば、肝(陰)胆(陽)の臓・腑は視覚(眼)筋、腱を司り、酸味は肝・胆を養い、
肝・胆の異常によって怒の感情が強く出る、そして春の季節に変動しやすいとあります。

これらを元に、季節や日常をどう過ごすかのヒントになります。

原始の昔の地球上では人間は弱い動物でした。他の動物達が主役の時代がありました。
今日、そのか弱き人間がどうして永く生きながらえ繁栄できたのか、その理由はいくつ
かありますが、
脳の発達
言葉が話せた
手足が自在に使えた
他の生物より免疫力が強かった
何でも食べられた
総合的に五感が使えた
遠くまで歩けた、走れた
危険を察知して逃げる事ができた
等々が挙げられます。

厳しい環境に手足や五感の一つでも欠けたら生きていけません。つまり、生きるための
五感や手足、脳等の働きのために内臓はあるのです。この関係を東洋医学では総合的に
説いております。養老孟司氏は次のように述べております。

「脳への入力は五感です。それなら出力はどうか。なんと筋肉運動だけなのです。普通、
皆それに気がつかない脳が外界に出力できるのは筋肉の収縮だけなのです。筋肉が動か
ないと、呼吸もできない、声が出ない、舌も動かせない、なんと人間活動のすべては肉
体労働なのです。」と。

私自身が東洋と西洋医学を基礎として学び、それを自分の身体で体験し、経験してきた
事をもとに、皆様と共に「生涯健康で生き生きと人生を過ごせること」をテーマに共有
していきたいと思っております。

具体的には皆様の今、一番つらい症状を聞き、身体を全体的にマッサージ・指圧をして
から、どのようにして痛む状態になったのか、どの経穴に症状が出ているのか等を把握
し、それをカルテに書いて説明致します。
痛み等を直す方法とそのための日常のストレッチ等を指導してまいります。
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